我が家は、北海道にあります。
北海道は雪が降ったり、また気温が低いことなどの理由から、太陽光発電システムに適してしないと思われている方多いと思います。
確かに冬の間は、雪が積もるなどしてほとんどの日は、発電しないのです。
ですが我が家の場合、東京に住む人より年間の発電量は多くなっているのです。
この不思議な現象が、北海道の太陽光発電を進めることなっているのでした。
その答えは、発電時のソーラーパネルが熱を持つと、発電効率が下がるのです。
ですから年間を通して涼しい気候を持つ北海道の方が、効率の良い発電が可能だと言うことなのでした。
そんなことから私に住む旭川市でも、今年だけで100軒以上の家が太陽光発電に切り替えているのでした。
それは、国や地方自治体の補助がある時で、売電も10年間可能であるからそこ、太陽光発電に切り替える家が増えていると思うのです。
停電やCO2の排出もしない、環境に優しいエネルギーは、これからの時代に必要なものと思います。
安全で安心出来る家庭を作ることも出来るようになると思います。