私の家では昨年の春から太陽光発電を行っています。
自宅の屋根に太陽光パネルを設置して、自家発電を行っているのです。
最近設置している家庭をよく見かけます。
費用も安く済むようになってきているようです。
私のうちでは、震災後に多くの家庭で設置をしようとしていたにもかかわらず、家電メーカーが生産を拡大し切れなかったため、今よりも高く、250万円くらいかかってしまいました。
しかし、良いこと、得をしたことが幾つかあり、やっぱり太陽光発電にして良かったと実感しています。
まず、電気代がかからなくなったという点です。
我家では平均して、各月の電気代が1万円前後でした。
それが冬の日照時間が短い期間であっても1000円くらい電気代がかかるだけで、夏は余剰電力が発生するために売って少々の利益が上がりました。
まだ1年たっていませんが1年間におおよそ2~3万円の利益が出ることと思われます。
次に、夏の期間に冷房が効きやすくなったことがあげられます。
設置前には、屋根に日差しが直接当たり、その温度が2階の部屋を温め、エアコンの効き目を悪くしていました。
しかし、太陽光パネルが太陽の熱を吸収してくれるため、部屋の温度が下がったのです。
夏の余剰電力が大きかったのは、このせいだとも思いました。
さらに、無駄な電気を使わないようにする節電意識が家族中に広まったことです。
発電量と使用量が明確になることで、少しでも電気を売って利益を上げようとみんなが考えるようになったということです。